数年前からブームのCICAって実際なに?CICAの詳細と作用を解説①

早いもので、ClubHariest記事も残り2回となりました🥹

皆様こんにちは。最近急に涼しくなりましたが、ご体調を崩されていませんか?私は先日友人達とキャンプに行ったのですが、その際にキャンプ飯(脂っこいものが多かった)が美味しすぎてたくさん食べ、お腹を壊しました👼←自業自得

食欲の秋ですが、皆様はくれぐれも食べ過ぎにはご注意ください😇

さて、本題に入ります!

数年前から急にブームになったCICAをご存知でしょうか?前ほどの勢いはないものの、今もコスメショップでは多くのCICA製品が並んでいます。

「CICAって人気だし、何だか良いらしい」とは思っていても、実際どのような製品でどのような作用があるのかはご存知ですか?「肌再生クリーム」と呼ばれていたり「ニキビが治る」と言われていたりしますが、実際の所どうなのでしょうか?

ClubHariestラストは、そんなCICAについて深掘りしていきたいと思います!

CICAとは

引用:https://item.rakuten.co.jp/emikuru/4573342842004/

CICAは、数年前に韓国コスメをきっかけにブームとなった美容製品(成分)です。CICAクリームやCICAパックが流行りましたね✨

CICA(シカ)と言われると、私達の頭の中には鹿🦌が浮かび上がりますが、もちろん全く関係ありません!笑

CICAという名前の由来には以下の2説があります。

  • 由来1:CICA製品に含まれているツボクサエキス(センテラアジアチ:Centella asiatica)の略称。
  • 由来2:「シカケア」という創傷治癒用のシリコンシート(絆創膏のようなもの)からきている。

CICAの主成分

由来がどちらにせよ、CICAにツボクサエキス(植物由来成分)が入っていることには違いありません。ツボクサエキスには、主に以下の有効成分が含まれています。

  • マデカッソシド
  • マデカシン酸
  • アジアチン酸
  • アジアチコシド

それぞれ、肌のバリア機能強化作用抗炎症作用などが期待できます。CICAの作用については、次で詳しく解説します。

CICAの作用

引用:https://item.rakuten.co.jp/naturalcosmetic/10002017/

CICAには主に以下のような作用が期待できます。

  • 抗炎症作用
  • 抗酸化作用
  • 保湿作用
  • アンチエイジング作用

CICAの特徴の1つは、抗炎症作用×抗酸化作用がある点です。炎症性伝達物質(プロスタグランジンなど)を抑える働きがあるため、日焼け後のシミ予防マスクや花粉による肌荒れにも高敵でしょう。

また、美容クリニックなどでは、レーザーや光治療後にCICAの成分が入ったパックを鎮静として使うこともあります💆‍♀

保湿作用による皮膚のバリア機能強化作用も期待できます。CICA(マデカッソシド)には、皮膚のバリア機能を司る「基底膜」の中にあるラミニン5というアミノ酸を強固にする働きがあります。

CICAには、バリア機能の強化だけでなくアンチエイジング(細胞の生まれ変わり)作用も期待できます。「線維芽細胞」と呼ばれるコラーゲンを作る細胞を活性化させ、新たに作られる皮膚の弾力性アップさせるためです。

さらに皮膚科学領域では創傷治癒作用が注目されており、小さな傷や火傷の痕、肥厚性瘢痕(ニキビ跡)の改善にが効果的と言われています。

特に妊娠線に効果的と言われているそうです。

まとめ

一記事にまとめると長くなってしまうため、本日はこちらで区切らせていただきます。

ラストの記事では、CICAの注意点やおすすめの使用方法をお伝えします!最後の記事、楽しみにお待ちくださいませ😭

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です