
早いもので、ClubHariest記事も残り2回となりました🥹
皆様こんにちは。最近急に涼しくなりましたが、ご体調を崩されていませんか?私は先日友人達とキャンプに行ったのですが、その際にキャンプ飯(脂っこいものが多かった)が美味しすぎてたくさん食べ、お腹を壊しました👼←自業自得
食欲の秋ですが、皆様はくれぐれも食べ過ぎにはご注意ください😇

さて、本題に入ります!
数年前から急にブームになったCICAをご存知でしょうか?前ほどの勢いはないものの、今もコスメショップでは多くのCICA製品が並んでいます。
「CICAって人気だし、何だか良いらしい」とは思っていても、実際どのような製品でどのような作用があるのかはご存知ですか?「肌再生クリーム」と呼ばれていたり「ニキビが治る」と言われていたりしますが、実際の所どうなのでしょうか?
ClubHariestラストは、そんなCICAについて深掘りしていきたいと思います!

CICAは、数年前に韓国コスメをきっかけにブームとなった美容製品(成分)です。CICAクリームやCICAパックが流行りましたね✨
CICA(シカ)と言われると、私達の頭の中には鹿🦌が浮かび上がりますが、もちろん全く関係ありません!笑

CICAという名前の由来には以下の2説があります。
- 由来1:CICA製品に含まれているツボクサエキス(センテラアジアチ:Centella asiatica)の略称。
- 由来2:「シカケア」という創傷治癒用のシリコンシート(絆創膏のようなもの)からきている。
由来がどちらにせよ、CICAにツボクサエキス(植物由来成分)が入っていることには違いありません。ツボクサエキスには、主に以下の有効成分が含まれています。
- マデカッソシド
- マデカシン酸
- アジアチン酸
- アジアチコシド
それぞれ、肌のバリア機能強化作用や抗炎症作用などが期待できます。CICAの作用については、次で詳しく解説します。

CICAには主に以下のような作用が期待できます。
- 抗炎症作用
- 抗酸化作用
- 保湿作用
- アンチエイジング作用
CICAの特徴の1つは、抗炎症作用×抗酸化作用がある点です。炎症性伝達物質(プロスタグランジンなど)を抑える働きがあるため、日焼け後のシミ予防やマスクや花粉による肌荒れにも高敵でしょう。
また、美容クリニックなどでは、レーザーや光治療後にCICAの成分が入ったパックを鎮静として使うこともあります💆♀
保湿作用による皮膚のバリア機能強化作用も期待できます。CICA(マデカッソシド)には、皮膚のバリア機能を司る「基底膜」の中にあるラミニン5というアミノ酸を強固にする働きがあります。
CICAには、バリア機能の強化だけでなくアンチエイジング(細胞の生まれ変わり)作用も期待できます。「線維芽細胞」と呼ばれるコラーゲンを作る細胞を活性化させ、新たに作られる皮膚の弾力性アップさせるためです。
さらに皮膚科学領域では創傷治癒作用が注目されており、小さな傷や火傷の痕、肥厚性瘢痕(ニキビ跡)の改善にが効果的と言われています。
特に妊娠線に効果的と言われているそうです。
一記事にまとめると長くなってしまうため、本日はこちらで区切らせていただきます。
ラストの記事では、CICAの注意点やおすすめの使用方法をお伝えします!最後の記事、楽しみにお待ちくださいませ😭


