コーヒーでキレイと健康を手に入れよう!美容・健康効果とメリット・デメリット①

あっという間に今年も残り1/3ですね!

皆さまこんばんは🌙まだまだ暑い日が続いておりますが、気が付いたらあっという間に9月ですね。

できれば年内に自宅兼サロンを引っ越ししたいと思っているのですが、なかなかいい条件の物件が見つからずソワソワしている私です。笑

さて、今回はコーヒーについて解説しようと思います!

コーヒーは世界中で愛されている飲み物です。「コーヒーが好き!」「コーヒーを毎日飲んでいる!」という方も多いでしょう☕コーヒーは美味しいだけでなく、美容や健康に良い効果も期待できることから、近年ますます注目を集めています。

今回は、そんなコーヒーの美容・健康効果やメリット・デメリットについて、詳しく解説します。(1回でサクッと終わるかと思いきや、3部作の長編物語になりそうです😂)

コーヒーの主成分

画像引用:https://yasui-seikotsu.com/

コーヒーの主成分はカフェインとクロロゲン酸の2つです。これらはどちらも美容・健康にいい作用があります。

カフェイン

カフェインは、コーヒーの最も有名な成分です。覚醒作用や興奮作用、利尿作用、集中力アップ効果、脂肪燃焼効果など、さまざまな効果が期待されています。

お茶やココア、コーラなどの飲料にも多く含まれています🍵

クロロゲン酸

クロロゲン酸はポリフェノールの一種です。高い抗酸化作用があり、活性酸素を除去するため、病気の予防・改善や美容・エイジングケアに効果が期待できます。

また、血糖値の上昇を緩やかにし、血圧を調節するのにも役立つとされています。

コーヒーの美容効果

コーヒーにはさまざまな健康効果があると言われていますが、美容効果も期待できます。まずは美容効果から確認していきましょう☕

美容効果
  • 抗炎症・抗酸化作用
  • ダイエット効果

抗炎症・抗酸化作用

コーヒーには、抗炎症・抗酸化作用→つまり活性酸素除去作用があります。活性酸素は、肌の老化やシミ、シワの原因となる物質です。そのため、コーヒーを飲むことで、アンチエイジング効果が期待できます。

また、光老化の予防や紫外線からも守ってくれる作用もあるとされています。

コーヒーには利尿作用もあります。体内に溜まった余分な水分や塩分を排出するため、むくみや代謝が改善される可能性があります。むくみがあると全身のめぐりが悪くなるため、肌細胞に必要な栄養素や酸素が届きにくくなり、肌荒れや老化を促進する可能性もあるのです。

ダイエット効果

カフェインには、リパーゼを活性化させ、脂肪を分解してエネルギーにしやすくなる作用があります。既に体に付いている脂肪だけでなく、食事で摂取した脂質にも効果的です。つまり、脂肪燃焼効果が期待できます🔥

他にも、血行促進、代謝アップ効果もあります。さらに、満腹中枢を刺激するとも言われているため、食欲を抑える作用も期待できるのです。

コーヒーの健康効果

コーヒーには、美容効果以上に健康効果がもりだくさんです!

  • 糖尿病予防
  • 動脈硬化・脳卒中リスク減
  • 脳の老化を防ぐ
  • メンタル向上

糖尿病予防

クロロゲン酸には、脂肪分解作用や血糖値上昇抑制作用があります。クロロゲンが膵臓のβ細胞を保護するため、Ⅱ型糖尿病のリスク低下に繋がるのです。

膵臓のβ細胞とは:血糖値を下げるホルモン「インスリン」を分泌する細胞

糖尿病だけでなく通風の予防にも効果が期待できるとされています🍺

動脈硬化・脳卒中リスク減

クロロゲン酸には、悪玉コレステロールを抑制する作用があります。悪玉コレステロールが抑えられると、動脈硬化や脳卒中リスクが低下します。

これは海外の研究だそうですが、約17万人を7年間調査したところ、コーヒーを習慣的に飲んでいた人は、飲んでいない人に比べて心臓血管疾患による死亡、もしくはあらゆる原因の死亡リスクが低かったそうです。

しかし、人工甘味料が入ったコーヒーには、そのようないい結果が得られなかったそうなので要注意です⚠

人工甘味料入のコーヒーにはいい結果が見られませんでしたが、カフェインレスやデカフェでは良い結果が出たそうです!カフェインが苦手な方や妊婦さんにとっては嬉しい情報ですね!

また、こちらは日本人での調査なのですが、脳血管疾患や心疾患がない40〜69歳の日本人90,914人を約18年経過観察した結果…

☕コーヒーを1日平均して1杯以下飲む人は9%
☕1〜2杯飲む人は15%
☕3〜4杯飲む人は24%
☕5杯以上飲む人は15%

と、それぞれ有意に死亡リスクが低下したそうです☕

脳の老化を防ぐ

クロロゲン酸は、その高い抗酸化作用により脳の老化を防ぐと言われています。また、カフェインは脳の活動を活性化させ、気分も高めることで、脳の老化や認知症のリスクを下げる作用が期待できます。

メンタル向上

ハーバード大学が女性5万人を対象に行なった研究によると、1日4杯以上のコーヒーを飲む女性は、うつ病リスクが20%も減るということがわかったそうです。

これは、コーヒーを飲むことでドーパミンが増加することが関係していると考えられます。

ドーパミンとは

楽しいことをしているときや目標を達成したとき、褒められたときに分泌されるホルモンです。ただし、過剰になると依存症などを引き起こすため注意が必要です。

まとめ

本日はここまでとさせて頂きます☕

次回は、いいことだらけに見えるコーヒーのデメリットや注意点についても解説します!ぜひ楽しみにお待ち下さい😌

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