
更新が遅れてしまい申し訳ございません💦
こんにちは!9月後半に差し掛かりましたが、まだまだ猛暑日が続いていますね💦私は空気が澄んでいてカラッとしている&秋が好きなのですが、最近秋が短い気がして寂しいです🥺
さて、本日はコーヒーのお話のラストです!3部作にお付き合いくださりありがとうございました😂最終回は、コーヒーのおすすめの飲み方やカフェインレスコーヒーについて解説させて頂きます!
コーヒーにはさまざまな健康・美容効果があります。基本的には好きなように召し上がって頂いていいのですが、コーヒーの美容・健康効果をより高く得られる方法があるのでお伝えします☕
コーヒーには、ドリップコーヒーやインスタントコーヒー、ペットボトルや缶に入ったものがあります。この中で一番おすすめなのはドリップコーヒーです。特に豆を挽いてすぐのものが最高です✨
その理由は、ほとんど酸化していないためです。酸化すると栄養価が下がったり風味が変わってしまう可能性があります。
ただし、クロロゲン酸は熱湯によって不活性化してしまうため、80℃くらいのお湯で抽出するのがおすすめです。
インスタントコーヒーは手軽に飲めることで人気です。しかし、クロロゲン酸の量がかなり落ちてしまっているのでもったいない気がします😭
レギュラーコーヒーには、インスタントコーヒーの約5倍のクロロゲン酸が含まれていると言われています☕
ペットボトルや缶コーヒーは加工食品なので、添加物や保存料、砂糖や果糖ぶどう糖液糖が入っているものがあります。どれも体に良いものではないため、美容や健康のために飲むのであればあまりおすすめできません🙅♀
美容・健康目的で飲むのであれば、ブラックで飲むのがおすすめです。ミルクに含まれるカゼインはクロロゲンの効果を落とすと言われています。また、腸にも負担をかけるためあまりおすすめできません🥛
ブラックが苦手な方は、豆乳やオーツミルク、アーモンドミルクがおすすめです!私はオーツミルクを入れて飲んでいます✨自然な甘さがあって美味しいです😋
白砂糖やガムシロップはそれ自体が体に悪いものなので避けましょう。甘みを足すのであれば粗糖やてんさい糖、黒糖やアガベシロップがおすすめです。
また、深煎りはクロロゲン酸が減ってしまいます。浅煎りはクロロゲン酸が多いため、美容・健康目的で飲むのであれば浅煎りがおすすめです。
基本的にはいつ飲んでも大丈夫なのですが、ダイエット効果を求める場合は食後に飲むのがおすすめです。食事で入ってきた脂肪をコーヒー成分が分解してくれます🔥
また、血糖値の上昇を抑える効果もあるため、太りにくくなります。
ただし、ミネラルの吸収は阻害されるというデメリットもあるので、目的に合わせて飲むタイミングを変えるといいでしょう。
また、運動前に飲むのもおすすめです◎コーヒーを飲むと体が脂肪燃焼モードになります。さらに、興奮作用もあるためやる気がアップします💪

運動をする30〜60分前に飲むといいでしょう☕
胃が弱い方は、空腹時にコーヒーを飲まないようにしましょう。クロロゲン酸は胃酸の分泌を促進するため、胃潰瘍になっています可能性があります。
「デカフェ」「カフェインレス」「ノンカフェイン」これらの単語を目にしたことがある方はおおいでしょう。しかし、それぞれの特徴や違いはご存知でしょうか?
| カフェインレス | ・カフェイン含有量が少ないもの ・カフェインを90%以上取り除いたもの |
| デカフェ | ・カフェインを含んでいる飲料や食物からカフェインを取り除いたもの ・しかしカフェイン0%とは謳えない。 |
| ノンカフェイン | ・もともとカフェインが含まれていない飲料や食物 |
この定義でいくと、ノンカフェインのコーヒーは存在しないということになりますね🤔また、カフェインレスやデカフェもカフェイン0%のものはありません。
デカフェの状態では、もともとあったものを取り除いているので、「100%カフェインを含まない」とは言えないようです。

カフェイン99.9%除去のものはあるので、カフェインが気になる方はそういったデカフェを選ぶといいでしょう。
カフェイン除去方法には、主に以下の3種類があります。
- 有機溶媒
- ウォータープロセス製法
- 超臨界二酸化炭素抽出
有機溶媒は、海外で行われている化学薬品を使ってカフェインを除去する方法です。コストは安いのですが、安全性は不明確と言われています。
日本では、この方法でカフェインを抽出することも、抽出されたものを輸入・販売することも禁止されています。
ウォータープロセス製法には、「水のみでカフェインを取り除く方法」と「水に化学薬品を加える方法」の2種類があります。
前者は、安全性が高くコーヒーの旨味や香り・コクが損なわれにくい点が特徴です。
後者は、生豆を水に浸してカフェインや水溶性成分を取り除き、そこからカフェインのみを化学薬品により除去、その後生豆にカフェイン以外の成分を戻す方法です。豆と科学薬品が直接触れないため大きな問題はないとされています。
超臨界二酸化炭素抽出は、二酸化炭素によってカフェインを取り除く方法です。二酸化炭素・圧力・温度を加えることで、気体の拡散性と液体の溶解性を同時に持つ「超臨界流体」という状態になる。この状態になると、コーヒー生豆からカフェインのみを取り除けるそうです。コストは高いが、安全性と味は◎だそう☕

最後に、私お気に入りのプロラボのカフェインレスコーヒーをご紹介させてください☕
オーガニックかつカフェインレスコーヒーは世間にたくさんありますが、プロラボは特にこだわりが強いコーヒーです。カフェインレスでもクロロゲン酸はしっかり含まれているので安心してください✨
プロラボのコーヒーのこだわりポイントは以下の2点です。
- 有機JAS認定
- 生育環境
プロラボのコーヒーは、製造の全工程において有機JAS認定を受けています。生育(コーヒーの木を育てる観葉)からカフェイン除去方法、焙煎、製品化まで全てです。
有機JASマークは、農薬や化学肥料などの化学物質に頼らず、自然界の力で生産された食品を表しています。有機JASマークは、農産物、加工食品、飼料、畜産物、藻類に付けられています。
プロラボのコーヒーは、森林農法という方法で栽培されています。コーヒーは木陰を好むため、高い木が沢山生えているところにコーヒーの木を植えて育てています。
さらに、周りの高い木から落ちた葉っぱなどがい肥料となり、元気に美味しくコーヒーが育つそうです。

自然の生態系を壊さず、むしろ活かしている農法で、メキシコでは伝統的な農法です🌲
前述したように、カフェインを除去する際に化学薬品が使われることは多いです。ポロラボは化学薬品一切不使用!メキシコ最高峰の雪解け水を使用したマウンテンウォーター製法という方法を採用しています。手間は非常にかかりますが、安全性も味もバッチリです👌

雪解け水に珈琲の豆を入れる(コーヒー豆にはカフェインと旨味成分が含まれている)
液体(雪どけ水)にカフェインと旨味が出ていく
豆を抜く
カフェインと旨味が含まれた液体をカフェインのみ除去できるフィルターでこして別容器に移す
カフェイン以外のコーヒー成分が飽和状態
この液体に新しい豆を入れる
液体の旨味が飽和状態なので豆のコーヒー成分(旨味)は出ていかず、カフェインだけが出ていく
豆にはカフェインがなくなり、旨味を中心としたコーヒー成分のみが残る(カフェイン99.9%カット)
コーヒー好きの方でも納得の美味しいカフェインレスコーヒーです☕

ファスティング中はカフェインNGですが、プロラボのコーヒーはカフェイン99.9%除去なので、ファスティング中に飲んでもOKです✨

3回にも渡るコーヒーの解説にお付き合い頂きありがとうございました😂
たかがコーヒー、されどコーヒーといった感じでしたね☕
コーヒーは美味しいですし、美容健康効果もあるため、飲む量やタイミング、質などに気を付けながらありがたく頂きたいですね✨


